6clicksアカウントにサードパーティ/ベンダーを一括追加する方法
目次
1. サードパーティ/ベンダー一覧のインポート用テンプレートをダウンロード
左側のナビゲーションパネルから「サードパーティ」モジュールに移動します。
このモジュールは、テナントで別名に再設定されている場合があります(例:「ベンダー」)。
画面右上の「その他」をクリックし、「インポート」を選択します。
「データのインポート」モーダルが表示されます。ここからサードパーティの一覧をインポートできます。
テンプレートをダウンロードをクリックして、正しいインポートテンプレートをダウンロードします。
ダウンロードしたExcelファイルを開き、ファイル内の指示に従って詳細を入力します。この時点で、以下で説明する命名規則に従ってカスタム属性フィールドを追加することもできます。
注意: 「Criticality(重要度)」「Inherent Risk(固有リスク)」「Geography(地理)」「Industry(業種)」については、アプリケーションでサードパーティを手動作成する際の対応するドロップダウンリストに表示される選択肢から選ぶ必要があります。
「Contact Email」列に指定したメールアドレスで回答者が作成されます。追加の回答者は「Additional Respondents」列に追加でき、メールアドレスはカンマ(,)で区切って入力します。注意: このメールアドレスは回答者の氏名およびユーザー名としても使用されます。氏名の設定は現在サポートされていません。
2. カスタムフィールドを追加
一括インポート機能を使用して、カスタムフィールドもインポートできます。
サードパーティ/ベンダーモジュールにカスタムフィールドを追加するには、管理 > カスタムデータ > サードパーティのカスタム属性に移動します。詳細はこちら。
カスタムフィールドを設定したら、インポートファイルにそれらを追加する必要があります。カスタム属性のタイプに対応するコードを先頭に記し、続けてハイフン(-)、その後にカスタム属性名を記載してください。
例えば、カスタム属性名が「Contact name」でフリーテキストの場合、インポートファイルの列名は「FT - Contact name」とします。カスタム属性が「Priority」という名前のドロップダウンの場合、インポートファイルの列名は「DD - Priority」とします。例:
各属性タイプのコードは以下の通りです:
- フリーテキスト - FT
- ドロップダウン - DD
- 複数選択 - MD
- リッチテキストエディタ - RT
- 日付 - DT
- 数値 - NUM
列名を定義したら、各セルにデータを入力します:
- フリーテキストには任意のテキストを入力できます。
- ドロップダウンは、定義されたドロップダウンリストの選択肢名を入力してください。テキストは完全一致かつ大文字/小文字を区別します。
- 複数選択は、定義されたドロップダウンリストの選択肢名をカンマ(,)で区切って入力してください。テキストは完全一致かつ大文字/小文字を区別します。
- リッチテキストには任意のテキストを入力できます。
- 日付はDD/MM/YYYY形式を使用し、セルの表示形式を文字列にしてください(例: 31/07/2024)。
リッチテキストの書式設定オプション:
3. 一覧をインポート
ファイルにデータを入力し終えたら、「データのインポート」モーダルで参照をクリックし、その後アップロードをクリックして新しいサードパーティをインポートします。
アップロードが完了すると、レコードはサードパーティの一覧に追加されます。
通知ベルアイコンに注意してください。インポートしたファイルにエラーが検出された場合、通知が表示され、そこに新しいExcelファイルをダウンロードするためのリンクが含まれています。ファイルを開くとエラーの詳細を確認できます。元のExcelファイルから正常にインポートされた行を削除し、失敗した行のエラーを修正して、上記の手順で再度ファイルをアップロードしてください。
参考情報
ナレッジベースには、サードパーティ機能に関する詳細情報や、サードパーティに評価を送信する方法が掲載されています。